離活とは

 

 

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物事は何事も、しっかりと先に準備を進めておいた方が、いざという時にとても有利にことが

 

運ぶものです。結婚を目指して、出会いや自分を高める為の事や、さまざまな事前準備をして

 

おくことを婚活と言い、実に多くの人が結婚を望みおこなっているのです。
しかし、世の中は結婚をしているカップルだけではありません。出会いがあれば別れもあるものです。縁あって夫婦にはなってみたものの、結婚してから見えてくるさまざまな出来事や考え方などの違いから、離婚を決意する夫婦も多くいるのです。
夫婦には共同財産もあり、家などの資産や、子供の親権など、共同で持っているものが多くあることが多いものです。持っているものを分けたり、どちらが持つのかで別れたくても話が難しくなることも多いのです。
また、別れたあとの生活なども考えると、専業主婦をされていた方は特に不安を感じるでしょう。
そして、離婚の理由がどちらか一方に強くあった場合、その証拠や事実などをあらかじめまとめておくことで、有利に進む場合も多くあるものです。
そのような、離婚に向けた さまざまな活動をおこなう事を、離活と呼ぶのです。
離婚に向けた活動はマイナスな意味合いばかりでなく、その後の明るい未来のためにおこなっておいた方が良い、準備のひとつでもあるのです。

 

 

 一人で抱え込まずに、心の負担を軽くする

 

夫との離婚を考え出したら、妻はまず自分の何が悪かったのか考えるのです。

 

もっとこうしておけばよかったのかなとか夫に冷たく当たり過ぎていたのかなとかとにかく自分が悪かったのではないかと一人で考え込んでしまうのです。子供がまだ成人していない人などは余計離婚して子供を育てていけるだろうかとか子供が悪い子に育たないだろうかと思い悩むことが多いのです。

 

しかしそんな時は一人で思い悩まずに誰かに相談するのです。一人で思い悩んでいたら心の負担も大きくなりますし、病気になってしまいます。

 

相談できそうな友達や家族がいなければ、離婚を専門としている自治体の専門カウンセラーのところに相談に行ったりするのも一つの手です。誰にも話さずに一人で考えているといい方向には行きません。誰かに話して自分の気持ちを分かってもらうことが一番の解決方法なのです。

 

決して恥ずかしいことではないのです。一人で抱え込んでいることこそよくないことなのです。離婚をする前にまずは自分が話をできる人に話を聞いてもらって、本当に離婚をしたいと思ったら自分の気持ちに正直に行動するべきなのです。人に相談して離婚はやめなさいと言われても自分がそうしたいと思うのならそうするべきなのです。