妻の離活から身を守るには

 

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夫が定年退職を迎えた瞬間に、妻が夫に離婚をつきつけることが多くなっているのです。こうした熟年離婚は日本では珍しくなくなってしまいました。熟年離婚の原因の多くは、封建的な夫の態度にあると言えます。子育ての時期に全く家庭を顧みず、子育てを放棄し仕事ばかりにのめり込んでいた、仕事から帰って食事とお風呂の用意がなされていないと激昂する、嫁は夫の二歩も三歩も後ろで控えるべきといった考えで夫婦生活を送ってくると熟年になって離婚を突きつけられる可能性が高いと言えるのです。女性はしたたかで、執念深いので、いざ離婚となった時には、多くのタンス預金とともに忽然と自分の前から姿を消してしまいます。老後にこうした番狂わせにあわないために、日ごろの生活に緊張感を持ち、奥さんを立てて大事にすることを忘れてはいけません。女性は毎日の生活のなかで夫の優しさや思いやりを感じていたら、絶対に熟年になって離婚を突きつける様なことはしないのです。奥さんがしんどそうにしているときは、皿洗いを率先してやってあげる、重いものを抱えていたら代わりに持ってあげる、たまにはありがとうなどのねぎらいの言葉をかける、誕生日にはバラのプレゼントを欠かさないなど、こうした誰でもできる気遣い、思いやりをきちんと表出することで、離婚は完全に回避できるものなのです。